昼間のロックフィッシュを狙う。 | ギアステ5

昼間のロックフィッシュを狙う。

昼間のロックフィッシュと言えば、岩陰などに隠れているのであまり活発な方ではありません。
なので防波堤にあるテトラポットの隙間の狙います。

いつものブラックバス用のルアーロッドにブラクリ仕掛けで、餌はアオイソメを使います。
隙間に落ちるように上手くキャストというか落とし込みですね。

そして上下にちょいちょい動かしアピールします。
ターゲットはもちろんメバル。

メバル釣りは気軽に楽しめる魚で、アタリもなかなか良いですからね。

何よりも隠れている魚を釣るという楽しみが良いんです。
回遊魚を狙うのとは違う楽しみがありますので、歩き周りながら釣れそうなポイントを見つける物楽しみの一つです。

そしてアタリがあれば、合わせは簡単なんですが、テトラポットの隙間なので途中で引っかからないようにするのがポイント。

狭い中、魚を釣り上げなければいけません。
簡単なようですが、魚もじっとしているわけではないので注意が必要です。

それに影に潜られてしまうと上げるのが一段と大変になります。

無理矢理引っ張る程のスペースがないので、横に移動させることができません。
たまたま移動してくれればいいんですが、そう思い通りにもいかないものです。

最後に、毎度の事ですが、重要な事なので一言。

テトラポットの釣りに限らず、転落や落下には注意してください。
特にテトラポットの間は危険です。

身動きが取れない可能性が高い為、自力での脱出が難しい。
他の人に気付いてもらいにくいところが多いのです。

なので釣りたいからと言って危険な場所に立ち入るのはおすすめしません。

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