ちょっと早めの「手長エビ」釣り | ギアステ5

ちょっと早めの「手長エビ」釣り

皆さんこんにちは!!
今回は時期が少し早目ですが、「手長エビ」を釣りに近くの湖へ行って来ました。

久し振りにのんびりした釣りをします。
最近仕事が忙しくバタバタしてましたので、今回はマッタリとした釣りです。

<タックル>

竿・・・延べ竿1.8m
道糸・ハリス・・渓流用仕掛けをそのまま使用。
餌・・・赤虫
ウキ・・玉ウキ

<釣り方>
手長エビは岸際の抉れている所にいますので、岸際から少し離れた所に仕掛けを投入します。(エビが掛かった時に、アタリが解りやすい為)
餌の赤虫は通し刺しか房掛け(多めに)します。最初は多めに房掛けし、誘き寄せた方がいいです。

アタリは、ウキが「スーッビンビン!!」と言う様な表現です(笑)
ウキが「スーッ」と動き、その後に「ビンビン」とウキを引きます。

エビの状況からすると、スーッとエビがバックし、巣穴にビンビンと引きずり込む感じです。(解りづらくてすみません)

またミャク釣りをしている方もおります。
ミャク釣りの場合は、竿先が引っ張られ絞り込まれたり、聞きアワセをした時に、グッと重く感じた時はエビが乗ってます。

エビが乗ったら、魚釣りの様に「ビシッ」とアワセず、ゆっくりとエビを引きずり出して下さい。それだけでアワセ完了です。

<釣果>
1日粘って10匹(笑)
今回は「初物」と言う事で、頂いて来ました。

エビは2時間くらい綺麗な真水に入れ、泥抜きをして「空揚げ」でいただきました。サクサクとした食感と、揚げた香ばしさがたまらない酒の肴となりました。

※最盛期は梅雨時期からになります。(地域差は若干あります)
是非皆さんも楽しんでみてはいかがですか!!
幼少期を思い出す釣りで、楽しいですよ!!

シェアする

フォローする