バスの変則サイトフィッシングがオススメです | ギアステ5

バスの変則サイトフィッシングがオススメです

バス釣りをしていて、ある程度クリアなフィールドだと見えバスを確認できることがよくあります。
私のような初心者バサーは、いいサイズの見えバスを見つけるとついつい焦ってキャストしてしまい、魚にプレッシャーを与えてしまって結局ポイントを潰してしまうのが関の山です。

バスプロや、上級者だとバスを目視しながら、プレッシャーの中でもバスが思わず口を使ってしまうようなテクニックを持っているものですが、私レベルだとなかなか難しいです。

そこで私が最近心がけて釣果に繋がっている方法が、自己流変則サイトフィッシングです。

まず、偏光グラスで見えバスを見つけたら、とにかくさりげなく通り過ぎて、ある程度距離をとって身を隠しながらバスをひたすら観察します。
絶対にキャストはしません。できればロッドも隠します。

バスがどこについているか、動いているか、どちらを向いているかを観察して、上から落ちてくる虫を意識しているのか、前をベイトフィシュが通るのを待ち伏せしているのか、他のバスが近づいてくるのを威嚇しているのかをまず観察します。

そしてバスのイメージを目に焼き付けたら、その場を離れます。
5分以上経ってから、さっきの場所にいるバスが見えないくらいの距離からさっき観察したイメージにそって慎重にキャストします。

キャストの時にお互いの姿は見えないので厳密にはサイトではないのですが、そこにバスが確実にいるのを知ってキャストするので集中力が違います。

バスにとっては、いつもどおりの場所にいたら外敵が来たので身構えたけれど、去ってくれたと安心した後で何処からともなく現れたルアーなのでプレッシャーが最小限に抑えられます。
大概の場合、一投でケリが付きます。

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