ワームでのバスフィッシングについて | ギアステ5

ワームでのバスフィッシングについて

バスフィッシングでワームばかり使用してするとせこ釣りと言われますが、緻密な計算があっての戦略だと私は思います。
狙ったポイントに落としこむキャストの正確さや、ポイントを探す為の知識や経験の裏付けが必要になる。

ワームは上層、中層、下層と全ての層を攻めることができるルアーの一種だと考えています。
シンカーで調整してワームの沈む速度を調整したりと万能ルアーです。
トップウオーターとしても使用できるし、カラーや形のバリエーションも豊富です。

私の中で一番釣果があるのがノーシンカーリグです。
落とし込みの段階でのバイトがハンパないです。
自然な落ち方が魚へのアピールになるのだと思います。

カラーは釣り場によりますが、万能なのが黒とウォーターメロンが良く釣れます。

あくまでも釣り場によって異なりますので信じすぎないでください。

工夫することでワームでの釣りは無限に膨らむと思っています。

自信の中で色々とアレンジしてみてください。これも釣りの醍醐味だと思います。
釣り場の環境、そのときの気温や風、湿度、光のあたる向きなどあらゆる要素を考慮して挑んでいくのです。

私が思うに釣りの上手な人は、仕事ができる人が多いと思っています。
あらゆる状況を考慮して、判断する能力高さだと思います。

趣味で得た状況判断の素早さや、取捨選択するスピードや幅を仕事に活かす、そういう観点では釣りは非常にいい趣味だと思っています。

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