春の小貝川 スモールマウス攻略編!! | ギアステ5

春の小貝川 スモールマウス攻略編!!

今回は春の小貝川について書きたいと思います!

多分、釣りを長年やっている方はなぜ「春」を狙うかはご存知かと思います。

冬の終わりから春の中旬、この季節はバスがスポーニング(産卵)に向けてエサを食べ始めます。
この時期に釣れる魚は本当にデカイ!重い!
お腹を見ればなにを食べたらこうなるの??ってぐらいパンパンです…。

基本この時期はベイト(小魚)を食べているのでしょう。
貝、ザリガニ、エビ、虫、バスのエサは様々ですが、バスの反応を見る限り、やはりベイトを追い回しているようです。

「マッチザベイト」言葉の通り、バスが食べている物に合わせる。
これは基本ですね!

この時、有効になってくるハードルアーはシャッドやジャークベイト。
ソフトルアーの場合は小魚に似せたシャッドテール系のワームがオススメです!

3月中旬、今年一匹目のスモールが51㎝と上出来だったので、その時使用していたルアーを紹介します。

「ワンナップシャッド」おそらく誰もが使用した事があるワームだと思います!
私は4インチ~5インチのローテーションでカラーはチャートやピンクなど目立つ物よりは、ワカサギカラーなどナチュラルカラーの物がオススメです!
フックはパッケージに書いてある推奨サイズをお使い下さい!

流れのある川では根掛かりが多発し、川の中にルアーを残してしまう可能性が増えてしまうので、針先がむき出しの物よりは、オフセットフックの使用をオススメします!

それでもちゃんと魚に掛かるの?

安心して下さい 笑

ビックリするくらいの勢いでバイトしてくるので、フッキングが多少遅れてしまっても巻き物系の釣り方なら勝手にノリます!

狙うポイントはその場所によって変わってきますが、なるべくそのポイントで一番水深がある所を通して下さい。
あと、上流~下流にルアー流す!これも重要です!

下流側に水の動きが止まっている場所がある場合は別ですが、基本その流れでまずはルアーを通してみて下さい。

3月中旬、ベイト、水深条件が揃えば確実にデカイのが釣れます!

初心者の方も、寒いから…なんて言わず行ってみて下さい!釣りの楽しみ方が変わりますよ!

では!

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